Our message

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美しい光景は我々の身近にあふれています。
そんなすてきな光との出会いをUCLDのスタッフの目線で紹介します。
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人蛍

written by Tomomi Meguro

自由に動き回る光はまるで都会の蛍である。街行く人々が携帯片手に先端を光らせる様は“ひと蛍”と名づけてみたい。手に光を持って歩くスタイルは、小田原提灯を連想するが、全く異なるこの携帯される光には不思議な華やかさがある。 身近に携帯できる小さな光がある事の効用は何か。まずは身近に光が存在する事が大切だから、この光は草の根運動のようにとても頼もしい。空間を広く照らしていた高度成長期から、携帯できて可能性の広がる手中に納まるあかりへ。そこからまた新しい光のストーリーが始まる気がする。 [ 掲載:季刊ホームシアターNo.28(ステレオサウンド刊)より抜粋 ]

Achivements

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UCLD設立より20周年の約650プロジェクトの中からセレクトされたライティングデザインの実績を紹介。
そこには沢山の光の成果と今後に活かせる光の可能性がちりばめられています。

栗東芸術文化会館・さきら

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PLACE
滋賀県 1999
CLIENT
栗東市
PRODUCE
川崎 清 + 環境・建築研究所
COOPERATE IN TECHNICAL WITH
松下電工株式会社
PHOTO BY
中山寛治
LIGHTING DESIGN
内原 智史 八木弘樹